2011年6月28日火曜日

2011はまだ何も書いていない


ていうか,ここいつの間にか鳥の博物館のようになっているではありませんか.それはそれで良いのですが・・・・・.

今年の冬に田舎の庭の杉の木を大幅に切ったのですが,その一本が切る前からほぼ立ち枯れしていたのですが・・・.

春先に,庭から激しい音と不思議な鳴き声がして見に行くと,2,3羽のコゲラが杉の木をらせん状にくるくると回りながら昇っていました.
その翌週は,木にこんな大きな穴が2個くらいありました.これってひょっとして巣穴でしょうか?よくぞまぁ,でした.








そして,畑の方に行くと,上空をミサゴがこんな川の中流域まで来ていました.


旨く載せれたかしら?
いつも失敗をするのですが.

久々の油谷の鳥たちの春でした.

もう夏も近いというのに・・・(汗).

2011年1月18日火曜日

2011冬のかわいい奴


2011年1月の寒い朝のジョウビタキ.
ガラスの向こうで私との距離わずか,30cm暗いでしょうか?

しかし,この鳥,♀が俄然かわいい,

でも,決して,雄がかわいくないと言っているのではないが,・・・.冬鳥は皆,毛を膨らませて暖を取っているのでぽっこりとしてかわいいものだ.

2010年11月2日火曜日

この時期の良い鳴き声の主の一人



秋から冬めいてきた今日この頃,朝は少し肌寒いことも,庭に撓わになった柿(小ぶりだjから小さい?)にはこのところ毎日のように,日の出とともにメジロが十数羽集まり競争で柿を啄んでいる.

我が家のお犬様は,なかなか熟した柿を食せ無いで恨めしそうに空を仰いでいる(時々,無理矢理もいでやるのだが).
街中にも色々な鳥が山からあるいは北や南から戻ってきているようで,朝早くは特に煩いくらいの騒がしさだ.嬉しいことでもあるし心地よい響きでもあるのだが.

そのうちの一羽,普段は陸上ではなかなか縄張り意識が高くて,独特な歩きを見せてくれるが,以外に鳴くとかわいいハクセキレイ



そして,なぜか?柳の木に群がる(実を食べていたとの情報も)シジュカラ.カメラを構えても比較的逃げないのだが,私のカメラはいやなのかおしりだけそれも,近くの電線に逃げた.話が食い違うのですがぁ~~~(何故か上の写真になりました).

2010年6月8日火曜日

子スズメはまだ心配


親スズメは,独り立ちさせるにはまだ心配で,こスズメも,置いてきぼりにされてもまだ何もできずに心配です.
枝にしっかり捕まって,右左に向きを変えるくらいしかまだできません.

親も,自らの身も心配だが,子スズメのことがもっと心配でした.

2010年6月3日木曜日

ツバメがどこでも騒がしい・・くらい

電線,と言うより光ケーブルか?田舎の方がこういう施設は急激に進行し出すようだが・・・.
そこで,燕が優雅に鳴いていた.ピーチクパーチク.彼女を捜しているのか?それとも,巣の周囲を警戒しているのか?
それにしても,この個体,胸に一本のラインが縦に?

これは何でしょうか?

最近胸毛がここでへこんでいたり,体の真ん中が目立つ鳥をよく見かけるが,私に対して怒っているのでしょうか?

2010年5月25日火曜日

やっぱり猛禽類を



ミサゴが,獲物を見つけて急旋回をしている.やはり,眼が良い.私にもそんな眼が欲しいものである.


どうも,この最近2枚の画像を載せると,順番が逆転する.下手な私である.



その後,ボラをゲットして家路につく姿,よほど大きい獲物だったためか,低空飛行を余儀なくされたミサゴでした.

2010年5月24日月曜日

これで,風穴が表示されなくなるけど・・鳶



ここをかくことで,私の風穴が開いている記事は表示された状態でなくなる.したがって,コメントを見に行くにも削除するにも,頁をめくらなければならなくなるのだが・・・.致し方ない.警告しても,そのコメントを読まない機械にコメントを入れさせているようだから・・・・.もうそんな無駄なことはやめればよいのに,こう言ってもやまない・・・.

これは,このサイトの管理者にも責任のいったんはあると思うが・・・.今のところ日本語しか入らないので,日本国でやっていることであろうが,無益なことに労力を使って,この日本は将来どうなるのだろうか?
悲しい.

本文がドンドン違う方向に進んでしまった.修正.

鳶である.同種の仲の良い奴と,いつもは喧嘩しているのに,微妙に中の良さそうな・・・カラスとの2ショットだある.

2010年4月28日水曜日

どうしてあの記事のみに.



 2009年の2月18日の湯布院で撮影したシジュウカラの記事にのみ,妙なコメントが寄せられるのは何故だろうか?
ここにだけ,何かのホールが開いてしまったのか?ホワイトホールの出口だったりして???
解らない,疑問だ.いつも気づいたときには削除しているのだが・・・・そうするからまた余計に引き寄せるのか?
なんだか解らない?
ところで,先日見つけてギリギリデジタル拡大で撮影した,都会(?)のカワセミ君だ.彼を観るのは私の場合いつも,街中のあまり綺麗でないような川(失礼),と言うか,決して普段綺麗だとか閑静というような環境にない結構五月蝿くごみごみしたような水辺の近くである.

ある人曰く,環境の悪化に耐性ができて,外来のザリガニに曳かれて戻って来たという人もいて,結構イメージと違う場所での発見が多いらしい.





 しかし,この鳥は美しい.綺麗である.特に2枚目の太陽に照らされて輝く背中は最高な宝石だ.

2010年4月6日火曜日

なあに?と小首をかしげるジョウビタキ♀
今年はまだ,北に帰らなくて良いの?もうずいぶん暖かくなったよ.彼氏が見つからないからまだいるの?

おじちゃんちの畑のウメの樹にいたよ.

あんた本当に愛くるしい眼してるね.

2010年3月10日水曜日

ウミネコの1年生?

 カモメたちも若いうちは,2,3回は,茶の混ざった冬羽で過ごすことがあるらしいが,ウミネコもそうらしい.
 しかし,通常であれば,嘴の先は,黒と赤い点があるのだが,赤い点が見あたらない.

 成長しないと赤のマークは入らないのか?初めてで私も判らないのだが?

 しかし,周りにいたカラスたちは既に飛び去ったのに,カモメもこのウミネコも,若いうちは怖いもの知らずなのか?それとも度胸があるのか?飛び去らずに一人居座っている.
 まあ,確かにあんなに早くに逃げなくても良いのにとは思うが,いろいろ経験すると臆病になるのだろうか?

 それが身を守ることになるのか?

2009年3月23日月曜日

エナガ in外海

最近しばしば見かける,というか,私の目前に現れてくれる.丸こくて,かわいい奴.でも,尾が長くて格好も良い(柄が長い;名の由来だ).

 イヌビワの樹に現れて,恋人募集中!?
ウグイスの声はすれども,姿見えず.エナガが盛んにヤブを飛び回っている.

シジュウカラ

鳴き声が聞こえる?誰の鳴き声?
確かに,さえずりだ.
なんと表現すれば・・・・
  
気がつけば,真上の枝にいるではないか.綺麗なお腹を見せて頂きました.

2009年3月3日火曜日

春の密談?

春のある日の朝,まだ,新芽が芽吹いたばかりの木々の枝に,メジロとシジュウカラが場所の取り合い?密談中?
騒いでいました.

2009年2月18日水曜日

シジュウカラ・・・わたしゃ,ゴジュウカラ手習い


先日,駐車場の脇の樹の枝辺りから,鳴き声が???
カメラを構えて振り向くと,樹下の植え込みに,見えにくい.
やっと,ピントが・・・.まだ,鳴いてるよ.大きく嘴が開いて,「撮らないでよ!」と言ってるのか?
春近い,2月の中旬.

本当の春になれば,雌に餌を与える「求愛給餌」がみれるかな?
観てみたいものだ.
この撮影後,枝に戻って,ひとなきした後,道路の向こうの森に姿を消した.
縄張り確認だったのか.

2009年2月9日月曜日

わたしはだあれ?


ホウジロかと思い,道すがら撮影.
良い声でさえずっていた,自慢げに.

後ろ姿,冠を少し立てている?カシラダカ?どっち?
それとも,ヒバリ???わからない.

君の名は・・・・.

2009年2月4日水曜日

カワラヒワの飛翔1


 ここでは,どうにか,1M以上でもアップできた.
ただ,web上で拡大してみることができるかが問題だ.
うまくいったら,もう一枚の飛翔色々パタンが見られる写真もアップしよう.

2009年1月29日木曜日

ジョウビタキの雌


JRの駅近くの自転車のハンドルに・・・.
本当はもっと近くのコンクリートの上にいたのだが,携帯のカメラを構えたら,少し離れた自転車のハンドルに,これを取った後,鳩たちのいる屋根の上に,気の強いジョウビタキ,大きな鳩たちにいじめられなければ良いのだが,そんな関係で画質は悪いのですが,
街角にもやってきているのでした.


えっ!?街じゃない,田舎?確かにそうかも.

2009年1月26日月曜日

いつもの鳥たち









































いつも,警戒を緩めて果敢にやってきてくれるメジロ.でも最近,バックシャンばかりを見せている.
キセキレイも,セグロやハクセキレイのように頻繁ではないが,小山や小川などで姿を見せてくれる.特に,このこは,川で不思議なステップを踏んでいた,まるで壊れたおもちゃのように.

ナンキンハゼの木ノ上で騒いでいる集団,何種類かいるようだが,いずれも逆光?というかもう暗くなった空でまるで確認できない.誰だろう?
その他,逃げる後ろ姿が特徴のある子やウズラのようなガラの子も???
まだまだだ.
でも,この子らがいてくれないとやはり安心できないものだ.

山陰の冬鳥

雪予報につられて,雪景色を求めて山陰へ(故郷,田舎)の方へ行ったが,予想GUY.
全くと言って良いほど,積雪はなし・・・・.

水の流れでも練習に撮影するか?と・・・.どんどん上流に踏み入れていくと,鳥たちの鳴き声が・・・.
ふと,横を見ると,
「あっ!」と小さく叫んだ自分が,あの青色とオレンジは・・・??もしかして,「ルリビタキ」
「ねぇねぇ,綺麗なヤツがいるよ!あ~ぁ望遠じゃない・・・でも,」と全然,ファインダー内で確認できない
この辺りだ,とにかく撮っとけ!と.

それから,慌てて望遠に交換.既に,鳥たちが背後で警戒してみんなに知らせあっている声が・・・.
「髭オヤジが,みんなを狙ってるよ.悪いやつじゃなさそうだけど,そう簡単に姿を見せちゃ駄目よ~ピーィ」とか,「甘いわよねぇ!私達をそう簡単に写そうじゃなんて」

「もっと,ちゃんとピントは合わせなきゃ」「目が悪くて,何があってるのか解らなくなってきた、最近!」
「駄目ジャン!」「ピントの甘いのはだめだめ,基本よ!」とダーリンに詰られる.そのことをまた実感してしまうことになる.
知り合いにも,あの空に燕が・・・と言われても見えない.彼は,遠視だからだと,勝手に自分が見えないことを棚に上げていた.
これでも,中学の頃通学時に空を見上げ,友とUFOを観たことがあるし,山で水晶を探させたらうまかったんだぞぉ!・・・・・.
誰も,効いてくれないような,昔取った杵柄自慢.皆さん目を大切に.

望遠をつけてからは,ルリ色で覆われた子は現れてくれなかったが.メジロでないヤツや,明らかに,今まで観たことのない冠を立ち上げたヤツ,それも,暗がりにいるのに顔が黄色く目立つヤツ.など,興奮して,「ねぇねぇ,こっちにもお初みたいなヤツ!!」「手前の枝だが邪魔して・・・・・」「あぁ~.逃げた!」

そんなに騒ぎゃ,逃げないものまで逃げますよ、と言われそうなくらい.少し??興奮気味.
ピンぼけも観てください.
初ドリをシリーズで.

遠間に合わずルリビタキ_ファーストミート
慌てて・・ピント合わず.















             
  やせたヤツが叫んでる

      










 こちらは少し丸まっている.













ミヤマホオジロ♂ ファーストミート



2009年1月21日水曜日

オバマさんついでにここまで・・・


大統領就任式が盛大に行われ,何故か、第5○州の日本でも盛大な報道合戦とあいなりました.
しかし,流石アメリカ演説は大したものであった.
さらに,その群衆たるや・・・なにをかいわんやである.

なるべく群衆の前に出たい気持ちとセキュリティの問題で2度にわけて登場.防弾硝子の車は人が歩くよりも遅く・・・GM最後の花道などとも揶揄され,演説ではエコも訴えていた.だったら,オバマさんよ,開拓期のこの乗り物はいかがだったのだろうか?
馬車・・・.
英国や日本のように皇室がなく歴史的な短さに劣等感を少なからず抱いているなら,今こそ,馬車によるパレードが良かったのでは無かろうか?
新たなアメリカの歴史の1頁に・・・.