
そのうちの2箇所での光芒と呼ばれる雲間からもれる
陽の光のようすを現す言葉に代表され,海の様子を
遠くに見える島は全く別の島であるが,ヨット乗りや船乗りには形が似て捉えられる島である.
これは,たまたま陸地側の離れた2箇所から見た姿であるが,海の側から観ると普段私達が慣れ親しんでいる風景が全く違った風景に見えてしまうことはしばしばだ.
それと同じように,嵐や先日の濃霧の時であれば,山や通常の街でさえ違った風景に見えてしまう.逆に,同じように見えているのに全く違った場所も・・・・.風景は昨日と同じようであるのに,1ヶ月前の状況と今の

状況は世界規模で異なっている.
変化が激しいときは逆に,人々は変わっていることを
認識したくないのか?できないのか?変?(今年の一文字らしい)と思いながらも,同じだと思いたいのだろうか?養老さんが書かれていた『疾病否認』の症状と同じことなのだろうか?
あまりの変わり具合に、自己崩壊しないように脳が意識して変化を認めず,認めないことによってショックを和らげようとしているのか?
YES WE CAN! というより,知らず知らずのうちにも、我々の世界は状況が変わった.
地球温暖化よりも先に,経済は崩壊を見せ始め,人心はどこか違うところを観だしてしまったのでは?地球崩壊が,人類の滅亡が加速してしまうのでは.